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記念硬貨(コイン)の平均相場と買取価格

記念硬貨(コイン)が手元にあって処分したいときには、どうしたら良いでしょうか。親から譲り受けたものだったり以前に収集していたりしたコインがもう不要なときには、買取サービスを利用することをおすすめします。

買取をしてもらうと記念硬貨(コイン)を高く売ることができてお得です。日本やアメリカの記念硬貨やカナダの記念コインの買取相場はいくらなのか調べてみました。人気のある記念硬貨の種類の情報もまとめていきます。

【1】日本の記念硬貨(コイン)の種類一覧&買取価値

日本の記念硬貨は1964年から発行されるようになりました。東京オリンピックの記念として造られたコインが最初です。主立ったコインの種類は三つほどあります。

  • 東京五輪記念硬貨
  • 天皇陛下御在位50年記念硬貨
  • 内閣制度創始100周年記念硬貨

オリンピックや天皇即位、さらには内閣制度創始100周年記念などの際に発行されています。額面の値段は様々です。これまで下記のような額面のコインが造られてきました。

  • 100円
  • 500円
  • 10000円
  • 100000円

他にも5000円の額面があったりもします。これまで様々な金額のコインが造られてきたのです。額面通りの金額で取引されているものもあれば、希少価値があってそれ以上の金額で買い取りされているコインもあります。

【2】アメリカの記念硬貨(コイン)の種類&買取相場

アメリカの記念硬貨(コイン)にはどのような種類がありますか。人気の主なコインを紹介します。

  • 50州25セント硬貨
  • ファーストレディ 10ドル金貨
  • 大統領1ドル硬貨

50州25セント硬貨は、アメリカの50のそれぞれの州の特徴を表しているコインです。50の図柄があるので、全てのコインを集めるという収集の喜びがあります。各コインの買取相場は200円から300円前後です。

ファーストレディ 10ドル金貨はコレクター用と投資用の2種類あります。投資用の硬貨は純金でできており、買取相場は金相場に連動します。10万円から40万円ほどの価格で取引されています。大統領1ドル硬貨も人気です。

初代大統領のジョージ・ワシントンから40代大統領のロナルド・レーガンがモチーフになっています。300円前後の買取相場です。

【3】カナダの記念硬貨(コイン)の種類&買取相場

カナダの記念硬貨(コイン)はコレクターたちに高く評価されています。人気の理由は二つあります。

  • 芸術性が高い
  • 信頼性が高い

記念硬貨(コイン)のデザインの芸術性が高いことと、製造技術が高くて信頼性が高いことが評判が高い理由です。主なカナダの記念硬貨の種類は下記の通りです。

  • メープルリーフ金貨
  • メイプルリーフプラチナコイン
  • アレグザンダー・マッケンジー

これらの硬貨の買取相場はいくらなのでしょうか。メープルリーフ金貨は5万円から30万円ほどで取引されています。メイプルリーフプラチナコインは10万円前後の買取相場です。どちらも素材が高価なコインです。

純金やプラチナが使われているため、投資用として購入する人もいます。アレグザンダー・マッケンジーは2017年発行の新しいコインです。カナダで有名な冒険家アレグザンダー・マッケンジーがモチーフになっています。買い取り価格は5万円前後です。

その他の記念硬貨(コイン)の種類&買取相場

上記に取り上げたコイン以外にも様々な種類の記念硬貨(コイン)があります。

  • 2ユーロ記念硬貨
  • 古代ローマのパルティア戦争勝利記念貨幣
  • 中国珍稀野生動物大熊猫記念硬貨

2ユーロ記念硬貨は2004年から発行されているコインです。様々な国で発行されていますが、バチカン発行の硬貨にはプレミアム価値が付いています。買取相場は1万円から2万円です。

古代ローマのパルティア戦争勝利記念貨幣の価格も高いです。60万円や80万円で取引されることもあります。非常に古い硬貨で考古学的な価値もあるので高値で取引されています。

中国珍稀野生動物大熊猫記念硬貨はどうでしょうか。24金素材なので、10万円前後から40万円ほどの買取相場となっています。

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